ブルーチーズ

チーズの中でも独特な香りが印象的なブルーチーズ。

そのまま食べても良いですが、ワインなどのお酒のつまみにもピッタリですよね♪

そんなブルーチーズですが、実は健康に良いと、その効能が近年話題になっています!

今回は、そんなブルーチーズの効能ブルーチーズをさらに美味しく食べるための激ウマレシピも合わせて、詳しくご紹介していきます!

ブルーチーズってそもそもどんなチーズ?

ブルーチーズの青カビ

ブルーチーズは青カビで熟成させたチーズのことです。

ブルーチーズのあの独特の風味は、チーズの内側に青カビが生えることで発生します。

チーズの中にカビ!?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、青カビは酵素が少ないところを好むので、チーズの内側に生えやすいという特徴があるのです。

ブルーチーズの起源は、2000年前のローマ時代に遡ります。

ブルーチーズはチーズ大国であるフランスで最も古いチーズです。

ブルーチーズには様々な種類があり、有名なものだと「ゴルゴンゾーラ」が挙げられます。

ゴルゴンゾーラチーズ

ゴルゴンゾーラは一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

イタリア北部の村の名前が由来のブルーチーズで、イタリアンのお店に行くと頻繁に提供されています。

ゴルゴンゾーラには、ドルチェピカンテの2種類に分けられます。

ドルチェはブルーチーズの中でも柔らかいクリーム状のチーズです。パスタやピザなどの料理にも使用できますが、そのままディップ用のソースとして、ニンジンなどの野菜スティックやソーセージなどをつけて食べても美味しいです。

ピカンテは、チーズ全体に青カビがぎっしりと入っているチーズです。まろやかな風味とコクのある甘さがあり、食べ応えがあります。

ほかにも羊の乳から作られた「ロックフォール」や牛のミルクで作られたイギリスを代表するブルーチーズである「スティルトン」などが有名です。

ロックフォール、スティルトン、そしてゴルゴンゾーラの3つは、「世界三大ブルーチーズ」とも呼ばれていて、世界中で愛されています。

さらに、ブルーチーズは「ブルードヴェルニュ」や「ブルードラカイユ」、「ブルーデコース」など様々な種類があります。

そのチーズごとで味わいや香りなどの個性が異なるので、気になる方は、ぜひ色々なブルーチーズを食べて違いを楽しんでください。

ブルーチーズの効能とは?

健康的な女性

そんなブルーチーズですが、食べることで良い効能を得られると、いま健康面でも再注目されているんです!

その効能とはどういったものなのでしょうか?

順にみていきましょう!

血圧を下げる!ブルーチーズの「LTP」のすごい効能!

ブルーチーズに含まれている「LTP」という成分は血管の収縮を和らげるのと同時に、血圧を下げてくれます。

このLTPは他のチーズにも含まれている成分ですが、ブルーチーズは特に多く含まれています。

血圧を日頃から気にかけているという方は、チーズを食べる際はブルーチーズを選ぶのがおすすめです。

ブルーチーズは美容にも嬉しい効能が!

ブルーチーズにはたんぱく質やカルシウム、ビタミンが豊富に含まれています。

たんぱく質は免疫細胞をつくる栄養素ですし、カルシウムは丈夫な骨や歯を維持するために必要不可欠です。

さらに、チーズに含まれているビタミンA群は皮膚や髪の毛の健康を維持するだけではなく、美肌効果も期待できます。

ブルーチーズを毎日の食生活に取り入れれば、健康面だけではなく、美容にも嬉しい効果が多く得られます♪

アンチエイジング効果のあるパルミチン酸を含み美肌効果!

ブルーチーズには「パルミチン酸」という抗酸化作用がある成分も含まれています。

そのためアンチエイジングの効能も期待できますし、ビタミンA群が肌の調子を整えてくれるので、ダブルで美肌効果を得ることが可能です!

パルミチン酸は、アンチエイジングの効能が注目されてきていて、現在は様々な化粧品にも使用されているなど、年々注目を集めている成分です。

心臓血管の健康を維持するロックフォール!

世界三大ブルーチーズである「ロックフォール」には、他のブルーチーズにはない効能も期待できます。

それは、心臓血管の健康を維持するというもの。

ロックフォールだけに生えている青カビが他の菌類と結びつくことで二次代謝物が発生します。これが心臓血管の健康を維持するのです。

さらに、心筋梗塞や狭心症といった病気の予防にもつながることが分かっているので、将来の健康リスクを減らしたい場合は、ロックフォールを食べるのがおすすめですよ♪

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ブルーチーズの1日摂取量は?食べ過ぎるとどうなる?

ブルーチーズの食べ過ぎはダメ!

たくさんの効能があり良いことだらけのブルーチーズですが、食べすぎは禁物です。

1日における摂取量の目安は約40gです。ブルーチーズは塩分を多く含んだ食材でもあるので、健康や美容に良いからと食べすぎないように注意しましょう。

ブルーチーズのカロリーは種類によって異なりますが、100gあたり約350calでコレステロールは約90mgとなっています。

習慣的に食べ過ぎると高血圧などの生活習慣病のリスクが高くなるほか、頭痛や吐き気、体臭が強くなることもあります。

ブルーチーズをより美味しく食べるためのレシピ

ブルーチーズは少し癖が強いのも特徴ですね。

中には「チーズは好きだけど、ブルーチーズのあの癖はちょっと苦手…。」という方もいるかもしれません。

そんな方に向けておすすめのレシピをいくつかご紹介していきます!

そのまま食べるより、ブルーチーズが食べやすくなりますよ♪

ぜひ参考にしてみてくださいね。

はちみつと合わせてまろやかさをプラス!

ブルーチーズとハチミツ

ブルーチーズにははちみつがピッタリ!

他のチーズにもはちみつは合いますが、ブルーチーズのように癖があるチーズだと、よりまろやかな味わいとなり、深みが一層増します。

パンやバケットを焼いてチーズとはちみつを乗せて食べても良いですし、お皿にブルーチーズを乗せてはちみつをかければ、おつまみにもなります。

▽ハチミツとブルーチーズの相性について、とっても疑問な方は合わせてどうぞ▽

パンに塗るなら、無塩バターやクリームチーズと合わせても◎!

ブルーチーズはそれだけで塩味があるチーズなので、無塩バターやクリームチーズともよく合います。

それぞれと混ぜてパンに塗るだけでその美味しさを存分に楽しめますよ♪

混ぜて塗るだけなので忙しい朝ごはんにぴったりです。

ピザならブルーチーズも食べやすくなりお酒のツマミにも○

ブルーチーズはクセが強いですが、イタリアンレストランではピザにも多く使われます。

ピリッとした刺激がワインに合ったり、そのまま食べるよりも食べやすくなりますよ。

当サイト「美味しい冷凍ピザ」でも、ブルーチーズを使ったピザをレビューしていますので興味ある方はぜひ!

他にも、スーパーやネットスーパーで手軽に買える冷凍チーズピザもあります。

ブルーチーズを使ったピザはホームパーティーなどで振る舞うと盛り上がるピザですよね。

ブルーチーズをはじめチーズをたっぷりとのせたクワトロフォルマッジはチーズ好きの定番メニューです。自宅でも簡単に作れるレシピも「クワトロフォルマッジの全て!ピザの特徴とのせるチーズ、簡単な作り方(レシピ)も紹介!」でご紹介。興味のある方はご覧くださいね。

オムレツやスクランブルエッグに入れると、トロトロ感も味わえる

ブルーチーズオムレツ

オムレツやスクランブルエッグを作る時にブルーチーズを入れるだけでコクと香りが増して美味しくなります!

オムレツは卵を包む時に、スクランブルエッグは出来上がり直前に入れると、ちょうど良い具合に溶けたブルーチーズが楽しめますよ。

甘いフルーツと合わせるとお洒落な一品料理に♪

ブルーチーズのような塩味があるチーズは、しっかりした甘みが感じられるスイーツと抜群に合います!

特におすすめなのは柿とブルーチーズを合わせたもの。互いの塩味と甘みのバランスが絶妙で癖になる味わいです。

作り方は、それぞれ食べやすい大きさにカットして盛り付けるだけ。とっても簡単ですよね♪

可愛い楊枝に刺して皿に盛りつければ、パーティーの一品料理としても活躍します。

フルーツは柿のほかにもバナナやマンゴー、桃もおすすめです。

ブルーチーズの癖がある味わいが苦手だという方でもこのレシピなら食べやすくなるので、ぜひ一度お試しください。

ブルーチーズ+アボカドで万能ソースが作れる!

好きな量のブルーチーズとアボカド1個をカットして袋に入れ、揉みながら混ぜます。

それを食パンやサラダにかけて食べるととっても美味しいのでぜひ試してみてください♪

お好みではちみつやいちぢく、砕いたナッツなどを入れても美味しいですよ♪アボカドのコクがブルーチーズとよく合います。

このレシピは応用するとスープを作ることもできます。

アボカドとブルーチーズをミキサーで混ぜて、牛乳と水をそれぞれ200ccずつ加え、塩コショウ、ニンニクで味をつければ、簡単スープも作れます。

こちらもコクのある味わいで美味しいので、もう一品欲しい時におすすめです。

ブルーチーズの保存方法

ブルーチーズの保存

ブルーチーズは輸入されたものが多いですが、輸入された時点で食べごろになっているものも多いので、購入してすぐに食べるのがおすすめです。

もし食べきれずに冷蔵庫で保存する場合は、乾燥を防ぐのがポイントです。

ブルーチーズに生えている青カビは繁殖力が強いのが特徴で、保存方法が良くないと、他の食材に青カビが移ってしまいます。

二重に包む、ジップロックに入れた後にタッパーに入れるなど、しっかりと密閉しておきましょう。

こうすることで青カビだけではなく、独特なにおいが他の食材に移るのも防いでくれます。

せっかくブルーチーズを食べるなら、長く美味しい味わいをキープできるよう、保存方法も気にかけてみてくださいね。

まとめ

ブルーチーズはチーズの中でも独特な癖があり、好き嫌いが分かれるチーズですが、食べ方を工夫すればまろやかになり、一気に食べやすくなります。

ブルーチーズは生活習慣病など身近な病気の予防につながるだけではなく、美肌効果やアンチエイジング効果も期待できる食材です。

ぜひ、今回ご紹介したレシピを参考に、ブルーチーズを食生活に取り入れてその美味しさと効能を実感してくださいね。

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